交走式ロープウェイは、2台の客車が山頂駅と山麓駅を、つるべ式に往復するシステムで、大きな客車を用いて一度に多くの乗客を運ぶことができます。毎秒10mの高速運転も可能で、長い距離を短い時間で結びたい場合に適しています。また、制振装置付きの客車や可動式のプラットホームの導入など、快適に乗車することができます。
4線交走式:2支索2曳索方式■2本の支索(線路)と2本の曳索
3線交走式:2支索1曳索方式■2本の支索(線路)と1本の曳索