自動循環式フニテルは、1本のロープを片線2条となるよう架線するDLM(Double Loop Mono-cable)方式と、ロープ間隔をキャビンより広くしたフニテル方式をあわせて採用し、一定間隔でキャビンを発車させる循環式のゴンドラです。左右双方で懸垂されるので、風に対する高い安定性が得られます。